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(c) 公文知洋子



(c) 「はた音」






「日本の裂織」

伝統的で、且つ新しい織物の展覧会


2008年10月13日(月)~10月19日(日)
11時~18時 (月~土)
特別会場:10月19日(日)11時~16時
入場無料


ヴェルニサージとファッション・ショー 10月13日(月) 18時~20時


裂織とは? リサイクル織物

衣類等の布を細かく裂いて、それを緯糸(ヨコイト)として織る衣服の類を«裂織»と呼ぶ。
古布を糸状に裂いて、再び新たな布を織る事によって、その生命を与えなおすと言うことから、裂き織りが生まれ、まさにリサイクルの源とも言え、北欧にも古くから見られる手織り。
古来から日本では、伝統的に古い着物類がその素材として多用されてきており、色彩のみでなく、テクスチャーにおいても優れた物が生まれている。他、最近では現代的な素材も使用されてきている。


主催:グループ「はた音」
代表:公文 知洋子(略歴)
総合企画: 鈴木ミサ


公文知洋子
所属団体:日本クラフトデザイン協会、全国裂織協会
住所:兵庫・西宮

山口県出身。1964年女子美術短期大学造形科卒業。織物会社デザイン室勤務。その後草木染め作品中心の制作に入る。藍染め古布との出会いを機に、以来四半世紀にわたり藍裂織の美しさや、裂織の可能性を求めて、さまざまなファブリックアートを展開。その創造空間、「裂・Fabric Art」の発表を続ける。制作活動の他、講演、技術指導、など、広範囲な活動を続ける。近年、海外への出品も多く、国際文化交流を深める。

1978 初個展 以来、東京、京都、大阪を中心に、個展、グループ展など多数。
1988 以来西ドイツ、アメリカ3回、カナダ、ドイツ2回、韓国、ベルギー、スイスにてグループ展。
2003 著書公文知洋子[裂織の世界 裂・Fabric Art]出版(染織と生活社)
2006 スイス ベルンにて、スイス・ポーランドの作家と3人展を開催。
2008 第26回朝日現代クラフト展招待出品。
朝日現代クラフト展グランプリ。日本クラフト展テーマ部門賞。他 受賞。
京都工芸ビエンナール、京展、日本新工芸展、新制作展、他多数入選。取材、雑誌掲載多数。


2008年・日仏交流150周年において





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