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秦はるひ (ピアノ)



安蔵博(バリトン)

秦はるひ 秋のコンサート
「バリトン安蔵博氏をお迎えして」
フランス歌曲とピアノの夕べ

秦はるひ (ピアノ)
安蔵博(バリトン)


2008年11月12日(水)
20時より
入場料:10ユーロ
割引料金:8ユーロ 
要予約 (01 43 48 83 64、又は reservations@ccfj-paris.org)

プログラム: ドビュッシー 映像第1集
                            フランソワヴィヨンの3つのバラード
               ラヴィエル  優雅で感傷的なワルツ
                            博物誌   ほか



秦はるひ ピアノ
東京芸術大学、同大学院音楽研究科を卒業。在学中より邦人新作初演を数多く手がける。1978年パリ郊外サン・ジェルマン・アンレイ市に於ける第6回ドビュッシー国際ピアノコンクール第1位。イヴォンヌ・ルフェヴュール氏に師事。12月デビューリサイタル、以後ソロ、オーケストラとの共演、室内楽、新作初演と幅広く活動。1981年より10年間、藤原真理氏と全国を共演。藤原真理氏、鮫島有美子氏のCD制作に参加。
最近では、1996年5月バッハリサイタル(平均律第2巻)、 2000年3月カザルスホールにてスペインの作品を中心に、2001年3月にはバッハ・パルティ-タ全曲リサイタルを行う。2002年より半年に一度、日本の新しい作品によるリサイタルシリーズを続けている。2004年、ベートーベンから日本の現代作品までの幅広いプログラムによる二夜連続リサイタルを東京にて開催。2003,2004年パリ、2005年トリノでリサイタル。
CDは平均率第2巻による「バッハ頌」フォンテック「細やかなる記憶」プレーン,まもなく3枚目のアルバムが出る予定。安川加寿子、井口秋子、横井和子、金沢桂子の各氏に師事。現在、東京芸術大学で後進の指導にもあたる。
2005年より、毎年3月にパリでマスターコースを行っている。
2008年 モスクワにおける第6回スクリャービン国際コンクール審査員。イタリア トリノ音楽院にてマスターコース担当。


安蔵 博 (あんぞう ひろし) バリトン
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
卒業後渡仏、 パリ・エコール・ノルマル音楽院声楽科第5学年演奏課程を満場一致の主席にて修了、 同音学院第6学年演奏課程修了、ディプロマを取得。
声楽を高橋啓三、竹中治利、鎌田直純、カミーユ・モラーヌ、 ミッシェル・セネシャルの各氏、アニック・シモン、エディット・セリーグ各女史に師事。
演劇、演出をミレイユ・ラロッシュ女史に師事。ピアノを秦はるひ、臼井英男に師事。
パリ・レオポール・ベラン音楽コンクール声楽部門第2位入賞。
第1回トゥールーズ・フランス歌曲国際コンクール、セミファイナリスト。
テアトル ドゥ シャトレ(シャトレ劇場)主催の声楽マスタークラスの受講生に選出。
第3回フランス・シャトー ドゥ ブルニケル歌唱芸術祭の研修生。
研修修了コンサート出演者に選抜。
在仏日本大使館広報文化センター、および、パリ日本文化会館にて
「俳句と和歌によるフランス歌曲の夕べ」に出演。
パリ日仏文化センターにて、コンサート「日本歌曲の誕生とフランス歌曲」に出演。
パリ、レオポールベランホールにてソロリサイタル。
水戸芸術館にてコンセール・ムジカ主催の「フランス近代音楽の夕べ」に出演。
水戸市民会館にて、ソロリサイタル(コンセール・ムジカ主催)。
フランス歌曲の若手歌手として、日本、フランス各地で、演奏会を展開。

 

2008年・日仏交流150周年において

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Copyright Centre Culturel Franco-Japonais, Espace Hattori - 2008